2023/11/04 09:55
こんにちは!
Kvali 瀬間です。
23'渓流シーズンも終わり
各地で冬季管理釣り場の放流情報
(阪東漁協や上野村漁協、群馬漁協の利根川など)
をチェックしながらも、
Kvaliの10月はひたすら車を走らせ
「野反湖」へ通っていました。

と、言っても週に1度ですが、
(本当は天候次第でもっと行きたいとこです)
ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、
野反湖、ほんと良い所ですよね。
↓野反湖ウェブページ
標高も高めの人造湖、空気がイイ!
Kvaliは車で夜中出発し、
明け方まで仮眠して日の出から釣るってスタイルでやっておりました!

ちなみにKvaliは普段ジムニーJB23が愛車ですが
車泊の時は妻に許可を得て
家族用のシエンタで向かっております。
5人乗りシエンタ最高です!燃費も維持費も◎
そんな感じで野反湖フィッシングに燃えていたKvaliなんですが
まったくもって難しい!
いやいや、全然釣れない。笑
普段、渓流やら源流やらの狭い川幅のポイントに狙ってキャスト!
みたいのとはまた違って、広すぎて釣れる気がしない。笑
でもなんだかんだ毎回2~3尾はヒットがあり、
綺麗な山々を眺めながらキャスティングトレーニングも兼ね
楽しんでおりました。
が、やっぱり良い魚体の「ハコスチ」に会いたい。
ここで、ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが一応、、簡単に、
「ハコスチ」
→形の美しい箱島系「ニジマス」と野生味溢れるワイルドな「スチールヘッド」を
人工的に交配させた釣り人を興奮させるニジマスです。
両種の頭文字をとって「ハコスチ」と呼ぶそうです。
つまりマスのハーフ!
群馬県の水産試験場が開発した
めっちゃ引きの強いナイストラウト。
そんな素晴らしい開発をしてくれている人たちがいるってありがたいです。
んで、そんなハコスチに会いたくて
行ける日は極力、「野反湖」へ足を運んでいること4日目。
この日も、朝からお決まりのポイントへ
↑このポイントマップによると「北沢放水口」から「荷場」の区間。
午前中なーんのあたりもなし。
けっこう湖って波たつんですよね。
風が吹いたりしてウェーディングしてるとゆらゆらゆらゆら。
意外と疲れてきます。
ドライ→ウェット→ニンフ→またドライ
みたいな感じでフライもちょこちょこ変えてみたり
場所移動してみたり、ロールキャストやオーバーヘッドで飛距離を伸ばす練習をしてみたり
いろいろ試しながら気づけば5時間経過、
夕方には自宅に戻らないといけない予定だったので
「あと2~30分だなぁ」なんて、半分あきらめムードで
最後に巻いたのは最近作成した「ストリーマー風」
※ここでは見よう見まねでつくったのでそう呼びます
ウェイトを仕込んで沈めて引っ張って小魚っぽく見えるように
シルエットとかカラーリングとか気にした1つ。

こいつを結び、
なるべく遠くの深場へキャスト。
水中の状態を想像しながらラインに「クイックイッ」とアクションを加えながら
引きます。
すると、一瞬ラインの走る動きが!
合わせを入れると「ズンッ!」とした手ごたえ。
思わず目に輝きが宿りました。(たぶん光ってたと思う)

その時のシステムは
リーダー "フジノ ultra fast leader" ナイロン 15ft 5x
ティペット "シーガーグランドマックスFX" フロロカーボン 1mくらい 6x
以前はティペット使わずリーダーに直結びで
渓流源流、攻めていましたが、
今回からは組んでみました。
「シーガーグランドマックスFX」
これが良いと「kencube」杉坂研治さんの記事が刺さり、ゲット。
6x、7xと用意してみましたがこの時は6x
やっぱ魚からの見え方が全然違うんだと思います。
当たり前ですがフライと直接結ばれている箇所ですから
くるくるコイルしていたり、違和感のあるものは徹底的に省くべき。
ティペットの重要さを実感しつつも、
あとはやはり喰いついたフライ!に賞賛を送りたいと思います。
ショップなどで売っている「釣れるフライ」とは
また違う、「あんまり見たことないやつ」ってゆうディテールが
要因の一つでもあったのかもしれません。
そんな感じでこれからもまた
色んな場所でキャスト、
(キャストについても後々ブログに思ったことを書いてみたいと思ってます)
釣果の良いフライをご紹介していけたらなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。

