2024/11/06 21:40

こんにちは、kvaliです。

今日は先日行ってきた、

今シーズンのラスト野反湖釣行。

と言っても結果は😅


早朝から強風の中、

schmitt 13ft#8ツーハンドを振り回し

がんばってきました。

この日は

新調したエアフロ社

デルタXパーパスシューティングヘッド

写真はアレですが、

これの540gr。


止水域でのオーバーヘッドを

想定して作られたラインとのことですが、

ツーハンドのスペイキャスト用として

#12.13用である540grを

8番ロッドにセットしました。


自己流というか

動画や文章で自分なりに解釈して

やってるアンダーハンドキャスト的な

キャスティングなんですが、

しっかりとそのNewラインの

ターン性能の良さと

飛距離の潜在的なパワーを実感して

きました。


しっかりとタイミングを掴み、

アンカーを決めればめちゃくちゃ気持ち良く

ぶっ飛びます。

フライフィッシングって、

キャスティング

タイイング

フィッシング。と、

三本柱がありますが、

キャスティングの楽しさ。


まずはやはりしっかり投げれないと。

と、僭越ながら思うのであります。


しっかりとターンさせて

ラインが伸び切った状態で着水させ

そこから引いてきたい。


リトリーブを始めた瞬間から

フライと手元のランニングラインが

1つになってるような

ビンッとくる感覚が大事だと思います。


力がライン先端まで届いてる

ってゆー事なんですが、

当たり前の事を偉そうに書いてる

つもりはなく、ほんとまずはそれ。

だなと。


つまりkvaliはそのレベルなのですが、、

でもどのレベルも基本が大事だとも

思うのですが、、

そんな感じでひたすらキャストして

気がついたら日が暮れました。笑


思いの外、バックにキャストして

しまいがちなんですが、

思ってる以上にアンカーポイントを

前!の意識でやると

え!こんなので飛ぶの!?

ってくらいバビューンと行きます。


逆に飛ばしてやろうという

意気込みで

振りかぶってしまいますと、

全くもってバシャっとするだけで

飛びませんね。


自分にラインが寄ってきてしまわない

ように、なるべく前!で一通りこなす。

前というか斜め前ですね。

的な。


でも前すぎるとそれはそれで。

だからその辺のバランスなのでしょうが。


毎日毎日キャストしたいところですが、

そうもいかず。

色々ありますよね。笑


ちなみに

kvaliのデルタxは

DI3ってやつでシンク3。


リーダーには

エアフロのポリリーダー

salmon&steelhead 10ft

スーパーファストシンクで

ボトムへアタック。な感じで

やってみましたが、

根掛かり多数。笑


しまいには

ボトムに沈む

ミイラを掛けてしまいました。


こんなの狙っても中々釣れない!?


いや釣りたくないですよね。笑


南無阿弥陀。R.I.P🐟


テントサイトがある岸側

南側?になるんでしょーか。

そっちなら深くなってるので

効果的だったかなー。


kvaliは今回

富士見小屋の直下のワンドでやりました。


遠浅なんですが、深場もあり。

なとこ。


ビーズ仕込んだストリーマーを

メインで投げてみました。


今回はキャスティング修行みたいな

日でテーリングを起こし

フライもなかなかにロストしたので

またがんばって渾身の巻きを見せ

補充してまいりたいとおもいます!


長々とお読みいただき

ありがとうございます。


次は利根川群漁C&R、もしくは

吾妻漁協C&Rですかね。


また釣果報告。

書いていこうと思います^_^


kvaliケーバリ