2024/12/19 01:29
この度、タイイングバイスが新調されました事をご報告いたします。
そのバイスとは、、、、
Marc petitjean SWISS BISE
(マルク ペティジャン スイスバイス)

初めて見たのはいつだったか、、
定かに覚えていないんですが、ずーっと気になって販売店のサイトを覗いてはカートに入れ、それを出し。を繰り返し。笑
いや、俺にそんな高価なバイスは必要ない!と言い聞かせ過ごすこと約半年。
ついに!購入に至ってしまいました〜🙇♂️
いや、贅沢ですよ。全くもって贅沢この上ない奮発事案なんですが。
このメカ感と言いましょうか、
マニアックな佇まいにやられてしまい、初のロータリーバイスに手を出したのであります。
kvali、サンライズのソリッドバイスを卒業しました〜👏パチパチ

いや〜でもサンライズバイスさんにはとてもお世話になって初めて巻き出してから今日まで幾多のフライを共に試行錯誤してきた仲ですので簡単には処分できません。
と、いうか誕生日に妻がプレゼントしてくれたものですので思い出も詰まったサンライズ。。涙
一生そばに置いておくつもりな、重みのある1台なのです。ありがとうサンライズ。ありがとうマイワイフ。
🙇♂️✨🙇♂️✨🙇♂️✨
で、話は戻りスイスバイスさんなんですが、
今回ちょっと頑張って動画作成なんてものをやってみたので
「ったく、しょうがね〜見てやるか」っていう心の寛容なお方はちょろっと見ていただけたら嬉しい限りでございます。
んで、このスイスバイス。
届いて開封して組み立てたら思いのほかコンパクト!
ジョーの位置も水平にロータリーさせようとすると椅子に座った自分の目線から結構下に位置するのでタイイング中なかなかに猫背になります。
これ来てから気づいたこと。
サンライズよりもっと低くなるので(まぁやり方次第で高くもできるのでしょうが)それはちょいと誤算でした。
でもカッコいいからその辺は慣れかな。全然。屁でもない。って感じです。今のところ。笑
ジョー(鉤を摘む部分)が尖ってるのってやっぱ良いですよね。
別に丸くても問題ないんだけど、やっぱり尖ったジョーが良いです。何が良いのか、、それはたぶん気分の問題。
スレッドが鉤先に当たりにくいとかあるのかなって思ったけど、その辺はやり方といいますか、あまり変わらず。
以前のように丁寧にその辺りはやっていきます。気をつけないとすぐスレッド切れちゃうからね。
TIEMCO商品開発の嶋崎了さんも雑誌かなんかで仰ってましたが、フライを綺麗に巻く秘訣は綺麗に巻こうとすること。
っていうなんともシンプルに本質を貫いた名言を放っておりましたが、丁寧に巻いて綺麗に仕上がってくれたフライはなんだか釣れそうな気しかしない。そんなフライでボックスを埋め尽くしたいもんです。
バイスを新しくしたからといっていきなりすんごい美しいフライが巻けるわけでもなく、今日も明日も明後日も変わらずまた試行錯誤しながら新たなフェイバリットを生み出す努力を続けなければ!と思いながらも、疲れて寝ちゃったりもするんですけどね。
より洗練されたフライを目指して楽しみつつ満喫していく次第です。
なんの話かわからなくなってきたんですが、笑
もう一件🙇お付き合いください。
スイスバイスを購入した際に一緒にK.T.3 鉤というフライフックも購入。

KARITA studio カリタスタジオ K.T.3 鉤
サイズは#6 #10 #14って感じでヒゲナガトビケラサイズから各種メイフライまで巻けるサイズを選びました。
これフックの形が一発で気に入っちゃって、何これすげーカッコいい!って思って加藤毛ばり店でポチったんですよ。

こんな形してて、ちょこっとアップアイ。
バーブレスのみの展開なんですが、KARITAといえばカリタ式ヴェインファイバーなどでお馴染み。
水生昆虫研究家の刈田敏三さん。
kvaliも水生昆虫ガイドブック電子書籍版を購入して大変お世話になっております。
すごい人です。apple storeで買えました⬇︎
https://books.apple.com/jp/book/%E6%B0%B4%E7%94%9F%E6%98%86%E8%99%AB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/id1483562112わざわざ川に行って自分で研究しなくてもほとんどの水生昆虫の細部や羽化時期など知れちゃうんですよ!
電子書籍版ならスマホに入れて川で見つけた水生昆虫がなんなのかとか、結ぶフライに困ったらこれ見てパイロットフライを決めるのも良いですね。
そんな偉人。
ちなみにフックは加藤毛ばり店で⬇︎
そしてそんなフックとスイスバイスで記念すべきファーストテイク

何巻いていいかわからず最近実績を積んでいるブリーチのモールスキンボディのソフトハックル巻いてみました。
やっぱフックの存在がデカくて、フックが美しいので巻くフライも自然と綺麗にやろうと。
毎回丁寧に巻いてはいるんですが、特に気を使って(ボリューム感とか)巻いた1本になりました。
なんか釣れそうな気がする。。
まだまだ冬の冷え込みがキツくなりそうな時期ですが、
のんびりマイペースに川に足を運びたいと思います。
また釣果あがればブログ更新します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
kvali
