2025/01/23 09:46
素晴らしい!
全然釣れないんですけどね、

毎週日曜日に放流。




こんにちは!Kvaliです。
2025年明けましたね〜
みなさんはどんな年にしたいかなんて
正月に考えたりしますか?
Kvaliは元旦に家族で今年の目標!なんて
ものをみんなでA4用紙に書いたりしてます。
みんなと言っても4人家族の内2人はまだ2歳。
なのでそこは勝手にこちらが決めちゃってますが。笑
で、Kvaliの今年の目標!
昨年と変わらずなんですが、、
サクラマス(利根鱒)を釣る!ですね〜
やはり憧れの銀ピカを生で見たい。
本当のサクラマスはやはり福井県の九頭竜川や
秋田県の米代川などの有名河川をはじめ、
新潟下越も熱いでしょうか、
海に面した地域で狙うものでしょうけども
Kvaliの地元群馬県では戻りヤマメの大きいサイズを
サクラマスとか利根マスと言ったりするようです。
で、写真はニジマスなんですが。笑
利根川冬季ハコスチ釣り場へ
年明けからいそいそと通っているわけであります。
毎週日曜日に放流。しかも1月いっぱいまでC&R期間!
ということで魚はいっぱいいるはず!
なのになかなかに渋い結果が多い。
自分の知識・経験不足から来るものなのでしょうけども
もう少し簡単に釣れてほしい!笑 なんて。
しかし釣れないながら色々と行けば行った分だけ
収穫があるもので。。
昨年までは1人黙々と竿を振って
日が暮れて帰る。みたいな感じでしたが、
今年はなんだか行く度に
違うフライマンに声をかけてもらい
現場での情報交換やよく行く川の話しなど
あの場所でこんなフライで出たよ〜的な
小さいことですがそんなのがなんだか
嬉しかったりします。
利根川を毎月決まった週末に清掃活動している
御仁ともポイントの場所や今年の状況など
駐車場で話を聞けたりして「良い所や〜」なんて
群漁冬季を改めて通いたい場所にしてみたりしてました。

わずかな釣果に対して
色々フライパターンは多くなる一方で、
Kvaliはインスタグラムやってるんですが
海外のフライタイヤーのパターンから
多く影響を受けてたりします。
その中で
ピンクのマラードやマラブーを使用した
ストリーマーと言いましょうか、ウェットフライ。
そもそもストリーマーって小魚をイミテートしたもの。
ウェットは基本「虫」ってことで良いんですかね。
Kvali的にはどっちもウェットフライですが。

んでそのピンクなウェットが
年明け一発目に
ガツンっとヒットしたので嬉しいかぎり。
ガチっと横口で咥えてくれていました。
ありがとうハコスチ君!
それに気をよくしこれはイケると、
違ったカラーも作ってみたんですが
反応は今のところありませんね。
しかし1本1本丁寧に気持ち込めて巻いてますので
個人的にはとても良い出来です。
ウェットフライは美しい!
ドライももちろんですがフライは美しい。
流す範囲や時間帯、天候、水温など
鱒の活性が上がるタイミングは色々で
まだまだ経験やデータを身をもって積んでいかないと
わからないことだらけであります。

水温といえば水温計!
今年からチェック始めてみてます。
これとデジタルの水温計を両刀使いして
表面温度と沈めた温度を計測していますが、、

デジタルは図るたびに誤差があったり計測値が異常だったり
この写真とか1℃ってありえないですからね。
そんな時は別の場所測ってみると変わったり、
ただ水面からは一定の距離で測るようにしてます。
手軽にボタンを押すだけで計測できるので
コンパクトさもあり、使いやすさは抜群ですが
しっかりと水温チェックしたい方には不十分な機能だと
思います。
Kvaliはアナログの水温計には35lbのランニングラインで
腰からぶら下げる形でポーンと投げて
数回キャストした後にチェックしてます。
ここ数回の利根川水温はだいたい7〜9℃の間で
お昼過ぎたあたりから1℃上がったりしてました。

こんなウェットフライも
暖かくなってトビケラなど利根川在住の虫達が
捕食対象にならないとなかなか厳しいんだろうな〜。
なんて思いつつ浪漫を求めて流してみたりしますが、
虚しい時間が過ぎますね。笑
なので今年は6月あたりも楽しみ。
ヒゲナガの時期はイブニングのウェットフライ。
堪能したい所存です。
本流ツーハンドってカッコいい!
それだけでも続けられますが
やはり釣果があるのが1番ですね。笑
長々とお読みいただきありがとうございます。
また色々ブログに書いていこうと思います。
Kvali
