2025/04/18 00:27
Hello goodloop.
ところで、みなさん!
あのechoから
グラスファイバーのツーハンドロッドが
リリースされたの知ってますか?

僕はその情報を3〜4ヶ月前ほど前に知って
輸入代理店であるC&Fデザインさんに問い合わせてみたり
取扱店に問い合わせたり、、
一体いつ販売されるのか知りたくてうずうず。
しかし回答はどこも未定状態。
グラスロッドでツーハンド。
今まさに通い詰めてる本流釣行にも是非!
持っていきたいロッドとして僕の目には
キラキラと輝いておりました。
そもそも僕の持っているツーハンドロッドは
8番ライン用の13フィート。
スカジットだと~520gr
スカンジで~480grだったかな。
ここ群馬の河川には十分すぎる(と思われる)
スペックに、もう少しライトで
川幅の狭いエリアもこなせる
軽いツーハンドロッドが欲しかったのです。
なぜツーハンドが良いのか?
僕が感じる個人的な見解ですが、
まずツーハンドって楽ちんです。
シングルハンドは手返しが良いと言うのでしょうか?
ポイントを次から次へと打っていくのには
間違いないと思いますが、結局のところ、、
本流通いを始めた僕にとっては
ツーハンドロッドがラインを扱うにしても楽なんです。
なのでそんな矢先、
グラスロッドのスローめなアクションで
魚とのやりとりもダイレクトに楽しめそうな
低番手ロッドの登場!ということで
楽しみでなりませんでした〜。
3108 →10ft8in #3 skagit:270gr | scandi:250gr
61110 →11ft10in #6 skagit:425gr | scandi:400gr
7120 →12ft #7 skagit:500gr | scandi:470gr
以上の3スペック展開。全て4本継の逆並継仕様です。
僕は3108を購入。
61110が最初よさそうだなって感じだったんですが
どうせなら全く違ったスペックのロッドにしてみようと。
トラウトスペイロッドってやつですね。。
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それから数週間・・
痺れを切らした僕はついに
初の海外ネットショッピング
というものにトライ!
アメリカではすでに販売が開始されていましたので。
オーダーをお願いしたのは
アメリカ合衆国オレゴン州にあるGeorge Fly Shop⬇︎
英語なんて全然喋れませんが、
ネットショッピングであれば翻訳もバッチリ
購入まではいくつか小さな壁を感じましたが、
意外と難なくスルーできました。
最初は関税とか送料とか不安があったので
直接店舗へ問い合わせてみたり、、
返答のメールを翻訳して返事して、
送料と関税を合わせても日本で発売される価格よりも
2千円ほどお得な計算。
これは買いだと!
流れのまま購入へ。
しかし、発送の連絡が来るまでは
1週間と少しかかりました。
というのも、店舗に在庫ありとなっていたのですが
オーダーしてみたら、
「ちょうど今日売れた」みたいな返答で、
メーカーに取り寄せするから2~3日で到着、
到着次第発送しますって言ってたんだけど
実際は1週間以上経過。。
こちらは不慣れなもので、そこは少し不安になりました。
しかし創業32年のGeorgeFlyShop!
ちゃーんと発送連絡きまして、
「ティップが少し歪んでいたので再度送り直してもらった」
的なことで遅れてたみたいです。
そんでそこからが早かった!
また1~2週間かかるのかな、、
と思いきや3日で到着!
福山通運さんの荷物として
我が家へやってきました〜!
遠路はるばるオレゴン州より来日!

おお〜!
本当に来たw
ちょうど出勤前に1本巻いていた矢先鳴ったピンポン♪
まさかと思ったけど予想以上の到着スピード。

写真の緑枠で括った部分は代引きとして徴収されました。
持ち合わせがあってよかった。。

うぉ〜上がる↑↑

こんな感じでダンボール内の余白が埋められ
丁寧に梱包されてやってきましたよ。

ロッドケースはこんな感じ。
しっかりとした硬さの丈夫なケースです。

良いグリーン具合。
10年ほど前にリリースされたechoのglass speyは
イエロー調のこれまたナイスなカラーで良いんですが
今回のアーミー感あるグリーンも渋くて好きな色です。
グリーンとゴールドのロゴが良い雰囲気。

ロッドケースの栓を閉めるキャップ
六角形で転がり防止になっているのも
車載の際に重宝しますね。
で、これの締まりがめちゃくちゃスムーズで
最後に手で弾いてシュルシュル〜っと閉まるのが
カッコ良きでした。

ロッドを仕舞う袋もアーミーなグリーン。
新しいロッドを買うという経験がまだ浅い僕ですが、
新調したロッドを開封するのってめちゃくちゃ
ドキドキ&悦に浸れる瞬間ですね〜。

う〜んグッドです👌✨

そしていよいよ本体お目見え。
美しいオリーブを基調とし、
ゴールドのアクセントが上品な仕上がり。
グラス特有の透けるような質感がたまりません。

グリップはフルウェル仕様の綺麗なコルクで仕上がっています。
まだ人の手に握られたことのない
美しいコルクグリップがロッドのオリーブ色と
大変良く合います。
いずれ使い込まれて
ボコボコになっていくのだろうか。
今はひとまず粉を吹いたような美しい真新しさが
あります。
欲を言うとフライを引っ掛ける
ホルダー的なのが欲しかったですね。
古いデザインなのかな?今はこれが主流でしょうか。

生活感のある背景ですみません。
バット部分の二つのガイドはSICガイドが使用されています。
それ以降はスネークガイド。
スペイロッドらしい細部のディテール。

ティップです。
一度過去にグラスロッドのティップを折ってしまった
ことがあるのでこのティップも大切に。
ケースに仕舞う際はグリップでティップを守るように
収納しています。

変な曲がりも無し!
男心をくすぐるチラ見えの
メタリックグリーンの巻目が美しい。
このecho glass speyって10年ほど前に
リリースされていたモデル。
僕はまだフライフィッシングの世界を知る
前の話しなので恐縮ですが、
その時はイエローを基調とした
マスタード感のあるカラーリングだったようです。
個人的にはそっちもかなり好み。
自然河川と渋く燻んだイエローのロッド、、
それを小脇に挟みフライを結ぶ姿も絵になりますね。
フライフィッシングってそういった風景や
スタイルで魅せるような楽しみもあります。
ルアーも餌も、というか「釣り」という行為自体
もちろんですが、
フライは特にそういったロマンチックな要素が
多分に含まれているように感じます。
(個人的な見解です)
興味のない方にはハイハイって
感じでしょうがそんなのは関係ありません。
好きなフライを好きなだけ浸り
自然と一体となっている気がする
あの時間だけは誰にも邪魔されたくないですね。
それでコンディションの良い鱒を釣り上げたのなら
最高でしかない。
記憶に残る瞬間を求めて、
日夜目論む全てのフライマンの方々へ、
echo glass spey
ミディアムファストの粘りあるアクションも
楽しみで仕方ありません。
少しベランダへ出て振ってみましたが
ロッド全体がしなるような
手元に伝わる感覚が他のグラファイトロッドとは
明らかに異なる感覚です。
フッキング後に追従するかのような
深さのある曲がり方をしそうです。
これは、、、、
早く釣らねば!!
また釣果があり次第
ブログ更新いたします!

in the good loop.

